
MaxGauge Version 3.1 日本語版
MaxGuageはOracleデータベースの稼働状況を「リアルタイムの監視」と「保存したログからの詳細分析」の2つの機能で詳細に把握できる機能を提供します。
閲覧、取得できる情報は、OWI(Oracle Wait Interface)メソッドをベースにOracleデータベースが提供する全てのウエイトイベント情報、リソース情報やOS情報、アクティブなセッションの稼働状況、発行されたSQL等多くを一括で収集します。
これらの情報は専用のクライアントツールで多角的に監視、分析が行えアクティブセッションの観点から強力な統合監視機能を提供します。
- バージョンの混在した複数インスタンスを1つの画面上で統合監視可能
- トラブル原因が究明できるトップダウンアプローチ
- OPS/RAC向けの専用監視ボード
- セッションの観点からリソースの使用を集中的に分析する機能
- 作業負荷の高いSQL一覧からリソースの利用を集中的に分析する機能
MaxGaugeの導入効果・導入場面
データベースの稼動情報を常時閲覧、記録した上で分析できることは、データベースの運用における様々な場面で有効に活用できます。トラブル・障害時の対応工数の大幅な削減、トラブル発生時点から解決までの時間短縮、これらがデータベースの運用コストを大幅に引き下げます。
導入効果
トラブル原因調査工数が劇的に削減 |
情報収集と加工、分析にかかる工数の大幅な削減
「トラブル再現待ち」回数の激減
非効率なロジックや長時間ロックなどを早期に発見
トラブル発生前の予兆を迅速に察知、アラート通知可能
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迅速な意思決定 |
改善ポイントを即座に把握
他への影響範囲の迅速に把握
改善前後の状況比較も容易に実現、レポート作成も支援
統合され視覚化された情報を客観的に共有、メンバー間の意思共有が迅速に実現
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導入場面
トラブルでお困りのとき |
トラブル発生時の状況を確実に把握
調査コスト削減・機会損失の減少
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開発プロジェクトにて |
情報収集・確認工数の削減
負荷検証の分析工数が激減
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定期的な診断による安定運用の実現 |
定期的に状況を確認し、日々の変化を確実に把握
過去の記録との比較し問題となりそうな不穏な動きを部分を事前に察知
将来的な指針になる情報を提供
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